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レース活動

2015年応援ありがとうございました。2016年01月25日

何とかシリーズランキング2位になりましたので表彰してもらいました。
去年は3位、今年2位とランクアップしましたが来年はさらに厳しくなりそうな話がチラホラ(;´д`)
とりあえず今年無事終われて結果残せて良かったです。

全日本選手権鈴鹿2&4レース 予選31位 決勝35位

鈴鹿サンデーロードレース第1戦東コース 予選6位 決勝5位入賞

鈴鹿サンデーロードレース第2戦西コース 予選4位 決勝3位表彰台

鈴鹿サンデーロードレース第3戦フルコース 予選4位 決勝リタイヤ (マシントラブル)

鈴鹿サンデーロードレース第5戦西コース 予選12位 決勝4位入賞

NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦フルコース 予選9位 決勝6位入賞

インターJSB1000クラス シリーズランキング2位

コカ・コーラ ゼロ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第38回大会 予選45位 決勝未完走 137周チェッカーは受けました  

今年は全日本、8耐と非常に予選通過が難しい中、決勝へ進むことができました。

決勝は残念ながら転倒により結果は出ませんでしたが最後まであきらめずチェッカーを目指しました。

サンデーロードレースランキング2位と昨年3位から一つポジションアップしました。

自己ベストタイムも2012年以来更新して2分14秒2から2分13秒7へとアップできました。

プロレーサーではないので日々レースのことだけには打ち込めず、できる範囲での参戦という状態ですが、少しでも結果が残せて良かったかと思います。

また転倒はありましたが大きなケガなくシーズン終えれたのも良かったです。

レース結果も大事ですが、あくまでもアマチュアレーサーですし家庭、仕事がありますのでこれからも安全に速く楽しくをモットーに頑張っていきたいと思います。

応援していただいてますスポンサー、サポート企業様、ファンの方、チームスタッフそして家族に感謝したいと思います。ありがとうございました。

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鈴鹿サンデーロードレース最終戦レポート32016年01月25日

29日(日)決勝 ST600Rクラスからエントリーの大須賀、中嶋両選手をサイティングラップに送り出してグリッドへ。

大須賀選手も自分と同じ9番手グリッド。中嶋選手は40番手グリッドと離れすぎやわ、もっと近づいて! 気温が低いのでウォームアップラップは2周です。 スタート!・・・・・相変わらずスタートがヘタクソな大須賀選手。

20番手ぐらい落ちた!?

中嶋選手は少しポジションアップ。 その後も集団をなかなか抜け出せない。

中嶋選手も下がってきた。い、いつものパターン・・ 周回も半分を過ぎたところでダンロップコーナー先で転倒車発生、多重クラッシュが。

幸い2台の中間で巻き込まれなかったのですが・・・。 5周では不成立なはずなので再スタートだと思ってたのですが、ライダーたちはパークフェルメに集められ事故処理に時間がかかるのでレース中止ということになりました。

みんな不満はありましたが、仕方ないなと。 しかし後で心肺停止の方もいたとのこと。気になります。 結局、大須賀選手19位中嶋選手39位でした。

1レース間に挟んでナショナルJSB1000のレースです。 ピットビル3階の1コーナーよりで観戦。 香川選手13位和泉選手19位からスタート。

香川選手は少しポジションを下げるもすぐに回復して前のバイクを自己ベストを出しながらひたすら追いかけます。 和泉選手もポジションをキープしながら走ります。 バトルをしながら徐々に順位を上げる香川選手。あと1台抜いたら集団のトップというところでストレートでクラッシュする音が!? 見ると2台のバイクが滑走してる。

1台は見覚えのあるバイクが・・・和泉選手のバイクが。 あわてて下に降りる。どうやら和泉選手はすぐに起き上がってたみたいで大丈夫そうだと。

ただ追突された方は動けない様子。心配です。 後で聞いた話ですが命に別状は無いそうです。大怪我はされてしまいましたが。 クラッシュ原因は和泉選手がシフトミスして失速したところにスリップストリームついていた後方の選手がぶつかったようです。

どちらが悪いとかではなく、スリップでのそういう事故は何度か見ているので皆さんも気をつけてください。 頭の片隅に覚えていただけたらと思います。

レースは周回数が足りていたのでこちらはコレで終わりです。 う~ん、NGK杯は毎年大荒れだなあと。 そしてお昼に悲しい知らせを聞きました。

ST600Rの危篤だったライダーさんが亡くなられたと。 直接知ってる方ではないですが、知り合いのチームが仲良くされてたようで言葉が見つかりません。

ご冥福をお祈りします。 重苦しい雰囲気の中インターJSB1000のスタート進行が開始されます。 サイティングラップではしっかりタイヤを端まで使って温めます。

デグナー手前では大量のオイル処理跡が生々しくありました。 グリッドについて応援にきてくれたみんなの顔を見るとホッとします。 スタンドにもピットビルにも応援の姿が!

ウォームアップラップが開始されます。ここではタイヤに負担をかけないように冷やさないように2周走りグリッドへ。 3列目右端からのスタート。

あまり欲張らず普段どおりにスタートし1コーナーを6位で入るも2コーナー立ち上がりで山崎選手に先行を許してしまう。

落ち着け落ち着けと言い聞かせて走るが体が硬くなって動きに切れがなくなりダンロップコーナーでも澤村選手に抜かれてしまう。

その後も前に離されてしまう。タイムも17秒しか出ず、次々と抜かれてどんどん順位を落としてしまう。 心を落ち着けて再度乗り方を変え、前を追いかける。するとペースも徐々に回復。

山崎選手もペースが上がらず上手い具合にフタしてくれていたので追いついた!

ヘアピンで前車のインをうかがって失敗した清水選手をアウトから抜かし1ポジションアップ。

ホームストレートでは山崎選手のスリップから抜け出して1コーナーで抜く! 途中でオレンジボールの旗が見える。ゼッケンは45、相馬選手だ。相変わらずツイテない。

ツイテない選手権ならブッチギリのチャンピオンだな。タイムも11秒入ってて凄かったのに。 残るは同じGSXの五十嵐選手。

去年も追い上げられて負けたので今年も同じパターンだったけど今年はそうはいかない。

コーナー、ストレートとも速い五十嵐選手だがブレーキングで詰めれる。 サインボードにはポジション7位、残り2周。刺せそうなところもあったが手の内をみせるとラストラップでやられそうなのでここは温存。そしてファイナルラップへ突入。

勝負はシケインと決めていたが、ダンロップコーナーでリアを滑らしてしまい離されてしまう。 しかしヘアピンで思ったよりも詰めれたので思い切ってインに飛び込む!

うまくいった!そのままMCシケインへ。

200R立ち上がっていく。リアのグリップが乏しくなってきたのでなるべく負担かけないように加速。スプーン1個目でインをつこうと姿が見えたがそのままコーナーへ進入。

しかし少しバランスを崩してしまいスプーン2個目の加速が鈍る。 ストレートは向こうのGSXのほうが速いので万事休すかと思われたが抜かしてくる気配は無く130Rへ。

あとはシケイン。ここだけは負けられない。インを完全に閉めつつも奥まで限界ブレーキング。

リアがたまらずブレイクして流れだすが、最小限にとどめてコースに留まることができた。 シケインで歓声が起きたそうです!

そのまま切り返し、あとはひたすらチェッカーライン向かってアクセルを開け続ける・・・ 無事にチェッカーを受けて6位入賞!

思わずガッツポーズが出る!!!

2コーナーでは清水選手と一緒にGSXツインウィリー!

腕がパンパンでアクセルコントロールができずちょっとしかできなかったけど。 ヘアピンでは帰ってタイヤの状態が見たかったのでバーンナウトは無しでウィリーだけ。

期待した犬小屋ファンの皆さんごめんなさい。 これで長かった2015年シーズンが終わりました。

残念ながらチャンピオンは逃してしまいましたがランキング2位にあがって年間表彰式に呼んでもらえることができるようになりました。

去年よりもはるかにレベルの上がったシーズンでランキング2位で終えることができたのはひとえに応援していただいたスポンサー様、サポートメーカー様、ファンの方々そしてチームスタッフと家族に感謝したいと思います。

ありがとうございました。 来年のことはまだ未定ですが、良い報告ができるよう頑張っていきたいとおもいますのでその際はまた応援のほどよろしくお願いします。

↓決勝動画です。


鈴鹿サンデーロードレース最終戦レポート22016年01月25日

28日(土)予選
ST600Rの車検は6時20分とめちゃくちゃ早い。まだ暗い中ごそごそ動きます。
大須賀選手は相変わらずスロースターターながら徐々にタイムアップし9位。
中嶋選手はいまひとつふるわず40位。

決勝で挽回してもらいましょう。

ナショナルJSB1000では07 10RからGSX-R1000K9に乗り換えた香川選手の初レース。

来年を見越して前倒しでの投入です。

和泉選手も同じR1000なので負けてられないところです。

香川選手は10Rの自己ベストぐらいのタイムで2分22秒で13位。和泉選手も自己ベスト23秒と好調です。

お昼にホームストレートでNGKさんのポスター用写真を撮ったあとはインターJSB1000の予選です。

なるべく前で出たかったので3番手でコースイン。

先頭は宮島選手、同じGSXの清水選手と続きます。

清水選手のペースがイマイチ上がらず宮島選手が逃げていきます。

しかしやっと清水選手を抜いたものの自分のペースもイマイチ上がらず、いったんピットインして前後タイヤ交換。再びアタックをしようと思うもなんだか車体が重い。

そしてブレーキをかけると前からすごい振動が出ます。

タイヤが違う?いや気のせい、乗り方が悪い?
ホームストレートを通過せずピットインしてタイヤ交換すればタイムアタックする時間もあったと思いますがそのまま走行してしまい結局まったく話しにならないままチェッカーとなってしまいました。

2分15秒2で9番手とギリギリ3列目を確保できました。
自己ベストは13秒7なのでこれをこえたかったのですが・・・。14秒にも入らずで情け無い。

どうもフロントのブレーキディスクが歪んでたらしくブレーキキャリパーを引きずっていました。
前日まで問題なかったのに・・・。
とりあえず悪くないポジションだし原因も分かっているのでしっかり対策して決勝へ臨みます。

8耐から使っていたチェーンはDIDさんで交換してもらいました。
チェーン引き同じ位置でしたらパツパツでした。やっぱり伸びてたんですね。

この日はチームオフィスを借りたので夕方4時から使えます。1日分だけですが16,500円。8耐は5日間で35万円だったので安い!って思ってしまいましたが感覚だいぶ狂ってますね。

ライダーだけで出し合ってみんなの憩いの場になればと思って借りました。寒くなったので正解です。
みんなで鍋しました。
そしたら最後にコチラちゃんが遊びにきてくれた!

子供たち大喜び!
カイロプラティック始めたチーム員がマッサージしてくれてリフレッシュ!

うん借りた甲斐ありました!
お風呂に行ってST600Rクラスは朝1なので早めに就寝しました。
↓予選動画です。


鈴鹿サンデーロードレース最終戦レポート12016年01月25日

2015 第51回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦 長かった2015年シーズンもいよいよ最終戦です。 ランキング4位で迎えました。

1位山崎選手 52ポイント

2位辻本選手 45ポイント

3位水澤選手 41ポイント

4位岩谷    39ポイント

最終戦は3ポイントのボーナスポイントが与えられます。

1位の山崎選手を逆転するにはノーポイントで自分が5位以上となかなか厳しいです。 2位の辻本選手はケガのために不出場、3位も水澤選手とは2ポイント差。なので3ポジション前でゴールしないといけません。

さらに最終戦ということもあって普段出てこないライダーや全日本ライダーが出てくるというかなり濃い内容のエントリーとなりました。 11月27日(金)特別スポーツ走行 この日まで11月とは思えない暖かさでしたが気温が一気に落ちてかなり寒くなりました。

金曜日が1番寒かったと思います。 25番ピットに木曜の晩に搬入してピットに車を入れたまま寝ました。 午前の特スポではJSBは国内も国際も一緒の中の走行なので混雑しながら走行。

TSRから出場の渡辺一馬選手は即効ヘアピンで転倒してしまうぐらい路面温度が低かったです。 ただダンロップタイヤは低くてもグリップを発揮して不安なく走れました。

とりあえず様子みながらボチボチ走行で17秒 午後の走行は少し気温も上がり少し攻め込んでみて16秒ですが、もっと上げていかねばなりません。

ダンロップの大木アドバイザーから色々セットを聞いて予選に備えます。 エンジンオイルはA.S.H FSE-R粘度10W-40から5W40にして冬仕様ですが、今後はこれでテストしてみようかと思います。

走行後は大阪は大東のダイノマンさんまでチーム員の部品を取りに走り、帰宅して荷物と家族を積んで再び鈴鹿へ戻ります。 夜中の12時に戻って作業してお休みなさい。


大空と大地のカーニバル2016年01月24日

11月8日(日)岡山県笠岡市の笠岡空港で行われた「大空と大地のカーニバル2015」に参加いたしました。

飛行機を主役に車とバイクの融合したとても素晴らしいイベントでした。
当日は心配された天気も回復して普段見ないものが沢山見れたと思います。
多数のご来場ありがとうございました。

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2015年鈴鹿サンデーロードレース第5戦 レポート32016年01月24日

午後 決勝 雨は降らないものの曇り空のために路面の乾きは遅い。

ST600Rクラスのマシンはほとんどがレインタイヤを選択していたのだが、過去の経験からドライタイヤだろうと思い、大須賀選手にドライタイヤにするようアドバイス。

ただしサイティングラップで路面を確認し、不安が残るならフロントのみレインもありだと伝える。

MCシケイン手前の丘へみんなで見学に。 全体的にウェットだがヘアピンのラインは乾いている。

最初は我慢しても後半巻き返せるはず。

放送では大須賀選手が前後ドライタイヤで勝負をかけていると言っていたが、その後何台かがグリッド上でタイヤ交換した模様。

後半巻き返せるとはいえウエット宣言だと周回数が2周減算なるので先行逃げ切りもありえます。 う~んどうなる!? ウォームアップ走行を慎重に走る各選手。

レインタイヤ組は元気な感じ。ポールポジションの上林選手は前後レインタイヤ。 さあレーススタート!・・・・・・・130Rまでの進入が見えるのですが、、、、う~ん思いっきりポジションダウンしてる・・・。

ヘアピンきたけど下から2番目ぐらい・・・。タイヤ選択ミスらせてしまったのか・・・。

その後思うようにペースが上がらない。 しかしトップを走っていた上林選手に後半次々と他のライダーが襲いかかる。

大須賀選手もペース上がりだした頃には他車ははるか遠くで3台ほどレインタイヤ車を抜かしてチェッカーとなりました。

結局1,2位はドライタイヤだったようで他にも上位にはドライタイヤが多数だったみたいです。 賭けは勝ったけどメンタルで負けてしまいましたねえ。

彼の課題でもありますが。 さて時間は進んでいきJSBへ。相変わらずの曇り空。

路面はほとんどドライだと思ったのですが、コースインすると意外とライン以外は濡れています。

グリッドについて選手紹介。タイヤの空気圧チェックをします。路面温度も低いのでタイヤのコンパウンドは前後ミディアム。

グリッドをメカが退去する時に少し晴れ間が見えてきた感じ。 路面状況をよく見たいのでヘルメットはクリアシールドをチョイス。

ウォームアップラップ開始。しっかりタイヤを温めて再びグリッドへ。

クラス9位だけど総合12位で4列目。こういうときに混走は不利ですね。

まあ国内ライセンスに負けてる自分が悪いのですが。

そして現在ポイントリーダーの辻本選手は前週の練習走行で転倒負傷でリタイヤ。

ここは大事に走りきりたいところです。

レッドシグナル点灯、ブラックアウト!

西コースは上り坂なのでウィリーさせないように微妙なアクセルワークでスタート、スタートはバッチリ!グイグイ加速して130Rまで6位へ。

ショートカットでも抜きたいとこでしたがイン側の向山選手が慎重でアウト側にいた他車のほうが前に行ってしまう。

デグナー1個目で横に並べそうでしたが無理せず引きました。

すぐに抜けるかなと思いましたがやはり新型R1は早くなかなか抜かせず翌週のヘアピンで黄旗も出ていて、スプーン手前でやっと抜いて前に出て5位に。

その前には10Rがいて立ち上がりから頑張ってストレートで抜きにかかろうとするも逆に離されてしまう。速い。

しかし次のショートカットで練習したスライド使って抜かします。

これで4位。さあ次は表彰台圏内目指します。

ところが有川選手の新型R1も速く思うように詰まらない!?と思ったら自分のペースが遅いだけ。 ちょっと慎重に走りすぎてしまって自分で勢いを殺してしまっている。

焦ると転倒してしまうので落ち着いて欲張らずトップは離れてしまったので3位狙いに切り替える。

少しずつ追いついてきて次のショートカットでと思った130R手前で水澤選手が横に並びかける。

しまったチンタラしすぎた。翌週、とりあえずショートカットで抜かして・・・と思ったら少しオーバー気味になってしまってクロスしてしまう。

さらにデグナー2個目で加速を鈍らせてしまい水澤選手に110Rで抜かれてしまう。

そのままヘアピンのインをしめられてしまい5位に転落。 これはマズイと追いかける。

水澤選手はファーステストラップで一人22秒で追いかけてきたみたい。 その勢いでショートカットで有川選手をパス。ますますマズイ。

必死においかけてついにラストラップ。今度は落ち着いてショートカットでパス。

もうここしか抜きどころありません。 なんとか水澤選手を追いかけようとするがあえなくチェッカー。

ウェット宣言なくあと2周あれば抜けたとか思いましたがそれはタラレバ。

チェッカー後にいつものヘアピンショーなのですが、毎回同じことしても面白くないと思い、ジャックナイフしてみたのですが、レースマシンは車高が高く着地時に足が届かなくて横にゴロンとこけちゃいました。

恥ずかしい~(><)

トップ争いはおろか表彰台も逃したのは誠に残念ですが、4位入賞でランキングとしては山崎選手が52ポイントでトップ。

2位に辻本選手が45ポイント。3位水澤選手41ポイント。4位に自分が39ポイントで最終戦までチャンピオンの可能性を残せたまま終われたのは幸いです。

この度のレースにご支援くださりましたスポンサー、メーカー様、ならびにサポートしてくれたスタッフ、応援していただいた皆様ありがとうございました。
決勝動画です↓


2015年鈴鹿サンデーロードレース第5戦 レポート22016年01月24日

10月11日(日)午前予選 予報どうり雨ですが、予報では午前に雨は上がるはずです。

8時半には雨雲は無くなりましたが、路面はフルウェット。

気温は低くないのですが空も厚い雲に覆われてすぐには乾かない感じです。

まずはチーム員のST600Rクラスの予選。今回は大須賀選手のみ出場。

ウェット路面を果敢に攻めて11位。そんなに雨が得意なわけではないのでまずまずでしょう。

JSBは午前最後なのでなんとか乾くかなと思ったのですが残念ながらウェットのまま。

しかしコースインするとヘアピンなど一部は乾いてきている。

焦らず少しずつペースを上げていき、こういう状況ではラストラップが1番タイムが出るのですが、残念ながらミスをしてしまいタイムアップならず、8位だったのですが12位まで落ちてしまいました。

総合12位インタークラス9位でした。

ナショナルJSBの香川選手は総合23位クラス9位。

和泉選手総合22位クラス8位で無事予選終了しました。

まあ午後も最後なので決勝はドライでいけるでしょうと落ち着いていました。

予選動画です。電池切れで途中までですが。↓


2015年鈴鹿サンデーロードレース第5戦 レポート12016年01月24日

2015年鈴鹿サンデーロードレース第5戦 西コース大会 インターJSB

10月9日(金)スポーツ走行

今年は秋のサンデーは東コースではなく西コースです。

8耐以来鈴鹿は1度だけ走り、車体の確認をして仕様変更、サスペンションのOHをしてレースウィークに臨みました。

金曜は通常のスポーツ走行ですので600CCと混走ですので慎重に。

すっかり気持ちよい秋晴れです。

リンクをSサプライ製に交換したのでそれを中心にセット進めていきます。

午前で感触をつかみ、少し進入でリアが流れやすい感じだったので午後は車高を落としてみました。

進入はあまり改善されなかったのですが、立ち上がりでのリアのトラクションのかかりが良くなったのとタイムも1分24秒でグルグル回れたのでさらに煮詰めていけば良いとこ狙えそうな感じです。

いったん奈良に帰宅して仕事と残りの荷物を積んで鈴鹿へ。

10月10日(土)特別スポーツ走行

特別スポーツ走行なのでクラス分けでの走行枠なのですが、今回はエントリーが少ないのでインターとナショナルが混走となります。

昨日のセットの流れから少しづつセットを変更していくのですが、あまり変化が見られず、タイムも落としてしまいます。

お昼に受付、車検を済ませて再度走行。悪くはないのですがタイムに結びつかない感じです。

夕方から今更ながらの4耐、8耐の打ち上げ。みんななかなか忙しいので鈴鹿が集まりやすいかなと。というわけで大須賀選手のスポンサーもしていただいてる有限会社 一期自動車様より、美味しいお肉をいただいてバーベキューです。

いただいた後は再度奈良の自宅へ。家族を乗せてまたまた鈴鹿へ。

しかし鈴鹿に向かう時には雨が降ってきました。

練習走行の動画です↓


2015 8耐レポート完2015年12月12日

ピットに戻ってみんなの元に帰りました。

一時はどうなるかと思いましたが、なんとかチェッカー受けれました。

しかし残念ながら完走扱いにはなりませんでした。

一応順位をつけるとすれば57位。 2時間ストップしたのは厳しかったですね。

やっぱり1時間が限界かなあ。

でも最初に2時間ストップするのと最後の2時間前にストップしてチェッカー受けれないのとは全然違うのでまだマシですね。

それでも137周したのは紛れも無い事実です。この137周はみんなで力を合わせた結果です。

3周で終わるところでしたから。

スポンサーのY’s distractionさんをはじめサポートメーカーさん、チームのみんな、応援してくれたかたたちのおかげでチェッカーを受けれました。

チェッカー後は表彰式も見れるはずなのにピット裏に集まってくれた応援隊にも感謝です。

ありがとうございました。 正直悔しいですけど上手くいかないのがレースです。

優勝したヤマハファクトリーでさえミスしてましたから。

どれだけリカバリーできるかが重要ですよね。

優勝したヤマハファクトリーさんおめでとうございます。

家族で中須賀選手ファンとしてはうれしいかぎりです。

中須賀選手も不運続いてたので初表彰台が真ん中で本当に良かったです。

あとでビデオ見て改めて感動でした。いろいろ面白いのも見れたし・・・またご紹介します。

あ~でも今年は、けっこう準備したんだけどなあ。

やっぱり悔しい(笑) とにかくこれにて一旦レポートは終わりとさせていただきます。

いつも長々だらだらとすいません。 小ネタは色々あるのでまた出していきたいと思います。

残りは鈴鹿サンデーロードレースです。

次は10月11日西コース大会です。

もてぎのGP見に行きたいけど遠いしなあと思う方はぜひいらしてください!


2015 8耐レポート152015年12月12日

そしてSC解除。スミス選手ピューっと行っちゃいます。

残り15分ぐらい。
最新の注意を払って走行。

時間を見て次でチェッカーと分かったラストラップの最終コーナー。

少し速度を落としピットウォール側によって栄光のチェッカーウィリー!やっとできました(笑)

8耐のチェッカー時は誰が誰か分からなくていつも、あ、今いった!?ってなるのでチェッカー時は分かるようにしたほうが感動できると思うので、せっかくだしウィリーも!

2008年から8耐参戦。チェッカーいったのはその年だけで実に7年ぶりにチェッカーを受けました。

最後はお約束のヘアピンショーしてホームストレートに帰ってきピットロード逆走でみんなの前へ。

しかし水温は120℃以上。

それでも最後はみんなの前でバーンナウトしてパークフェルメでストップさせました。最後135℃って数字見ました・・・。

とにかくチェッカー受けれてよかったとホッとしました。


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