鈴鹿サンデーロードレース最終戦レポート12016年1月25日

2015 第51回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦 長かった2015年シーズンもいよいよ最終戦です。 ランキング4位で迎えました。

1位山崎選手 52ポイント

2位辻本選手 45ポイント

3位水澤選手 41ポイント

4位岩谷    39ポイント

最終戦は3ポイントのボーナスポイントが与えられます。

1位の山崎選手を逆転するにはノーポイントで自分が5位以上となかなか厳しいです。 2位の辻本選手はケガのために不出場、3位も水澤選手とは2ポイント差。なので3ポジション前でゴールしないといけません。

さらに最終戦ということもあって普段出てこないライダーや全日本ライダーが出てくるというかなり濃い内容のエントリーとなりました。 11月27日(金)特別スポーツ走行 この日まで11月とは思えない暖かさでしたが気温が一気に落ちてかなり寒くなりました。

金曜日が1番寒かったと思います。 25番ピットに木曜の晩に搬入してピットに車を入れたまま寝ました。 午前の特スポではJSBは国内も国際も一緒の中の走行なので混雑しながら走行。

TSRから出場の渡辺一馬選手は即効ヘアピンで転倒してしまうぐらい路面温度が低かったです。 ただダンロップタイヤは低くてもグリップを発揮して不安なく走れました。

とりあえず様子みながらボチボチ走行で17秒 午後の走行は少し気温も上がり少し攻め込んでみて16秒ですが、もっと上げていかねばなりません。

ダンロップの大木アドバイザーから色々セットを聞いて予選に備えます。 エンジンオイルはA.S.H FSE-R粘度10W-40から5W40にして冬仕様ですが、今後はこれでテストしてみようかと思います。

走行後は大阪は大東のダイノマンさんまでチーム員の部品を取りに走り、帰宅して荷物と家族を積んで再び鈴鹿へ戻ります。 夜中の12時に戻って作業してお休みなさい。